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「手遅れですね」
「えっ、どういうことでしょうか?」
「残念ですが・・・あきらめてください」

ぶっちゃけ、私(川越)は30歳の時に、転職活動をしました。
コンサルタントになりたくて我慢できなくなっていました。
転職をサポートしているR社を訪ね、キャリア・カウンセラーに相談しました。
そして、キャリア・カウンセラーの口から出てきた言葉が「手遅れですね」の一言だったのです。
私は当時、業界誌の編集長(一人しかいないので)をしていましたが、未経験者がコンサルタントになるリミットが27歳だと言われました。
「編集の仕事ならありますけど?」
「もう結構です」
R社からの帰り道、夢を絶たれた私は絶望していました。
ブランド化されていない人材の扱いはこんなものなのでしょうか。
「手遅れですね」という言葉が死の宣告のように、頭の中で何回も繰り返されました。
その日はヤケ酒を飲んで寝ました。
次の日、二日酔いに悩まされながら、ふとヒラメキました。
「新しい会社を探すことがそもそも間違いだったのではないか? ジャーナリストである私がコンサルタントとして、一人でやっていけるように勉強すればいいんだ。うん、グッドアイデア(●^o^●)」というわけで今も在籍している会社でコンサルタントを目指す方法を模索しました。
まずは形から入ろうということで、名刺の肩書きを変えることにしました。
それまでは「編集部」だったのですが、ジャーナリストでもなく、コンサルタントでもない肩書きということで、“コンサナリスト”にしました。
この新しい肩書きが、セルフ・ブランディングの第一歩になりました。
それから3年後の33歳の時、私は“コンサナリスト”的な視点で医薬品業界向けに本を出版しました。
その本は今、医薬品業界の営業マン(MRさん)の4人に1人に読まれています。
講演のお仕事もたくさんいただけるようになりました。
手遅れだったはずのコンサルティングの仕事もしています。
オンリーワンになることにより、誰でもブランドになることが可能です。
あなたの家族にとって、あなたはオンリーワンであるはずです。
その枠を少し広げて、特別な存在になってみませんか?
ビジネス界や芸能界にはセルフ・ブランディングに成功している人がたくさんいます。
私が実際に行った手法に加え、彼らを分析して抽出したセルフ・ブランディングの手法についても、メルマガ「33歳のハローワーク〜セルフ・ブランディング理論」の中でお伝えしていきたいと思います。
世界で一人だけのあなたへ・・・。

セルフ・ブランディング科学研究所 川越満

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